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【葺屋根の葺き替え体験に参加しました】  10月4日(土)、神郡地区で行われた「美六山荘 茅葺屋根葺き替え体験」に、本校ボランティア部を中心とした生徒11名が参加しました。 当日は、茅葺職人の方々や筑波大学の先生方などから、茅葺屋根についてのお話を伺いました。その後、グループに分かれ、「学ぶ・作る・見る」をテーマに、茅葺屋根の知識を学んだり、わら玉を作ったり、実際の屋根に登って職人の方の作業を見学・体験したりしました。 普段なかなかできない貴重な体験に、生徒たちは興味津々。積極的に質問する姿も見られました。 「わら玉作りは難しかったけれど、コツをつかむと達成感があった」「実際に屋根に登り、職人さんの道具を使って作業できて楽しかった」など、生徒たちからも充実した感想が聞かれました。 日本の伝統文化に触れ、地域の方々との交流を深める、貴重な一日となりました。今回の学びを今後の活動にも生かしていきたいと思います。
【1年進路体験ガイダンス(地域キャリアビジネスコース)】 10月2日、1年生を対象に「進路体験ガイダンス」を実施しました。 地域キャリアビジネスコースでは、7つの分野から興味のある2分野を選択し、実際の仕事につながる体験をしました。 自動車分野では実車を使った点検、福祉分野ではむせやすい方への水分補給、動物分野では実際のトリミングなど、さまざまな実体験に挑戦しました。 はじめは恐る恐る手を動かしていた生徒たちも、徐々に慣れ、楽しそうに取り組む姿が見られました。 普段の授業では見られない、生徒たちの新たな表情を見ることができた一日となりました。
【1年進路体験ガイダンス(進学アドバンストコース)】  10月2日、1年生を対象に「進路体験ガイダンス」を実施しました。 進学アドバンストコースでは、茨城大学地域未来共創学環の田中 泉教授をお招きし、「『他店より割引します』という広告の罠」を題材とした模擬授業を行いました。 生徒たちは、広告の言葉の裏側に隠された意図について考えながら、熱心に講義を受けていました。 受講後には、「大学で学ぶために、もっと勉強を頑張りたい」 「自分の頭で考える力を身につけたい」など、学びを今後につなげようとする感想が多く聞かれました。 今回の体験を通して、大学で学ぶことへの興味を深めるとともに、物事を多角的に捉え、自分で考える力を身につけるきっかけとなりました。
【後期始業式を行いました】  10月1日、後期始業式を行いました。 暑さ対策のためしばらくオンラインでの実施が続いていましたが、久しぶりに全校生徒が体育館に集まりました。 校長講話では、日々の小さな目標を行動に移し、その積み重ねが数か月後の自分自身の成長につながるとのお話がありました。 また、進路支援部長からは、3年生にはこれまでの取り組みに自信をもって進路実現を目指すこと、1・2年生には基本的な生活習慣の確立と自分の強みを見つけることの大切さについて話がありました。 後期も、それぞれの目標に向かって一歩ずつ成長していきましょう!